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2011. 03. 12  
こんばんは!
京都に帰ってきてしまいました。
あぁ現実・・・

というわけで、今回はダッカローバーズを紹介したいと思います。
クルーはダッカローバーの一人とコンビを組み、様々なプログラムに挑みます。
このときの相棒のことを「カウンターパート」と呼びます。
そんな個性豊かなダッカローバーたちを紹介します。

セイヤ&タンヴィル
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タンヴィルはダッカローバーズの中でも最年少、17歳。
下っ端ということで、いつも何かしらの仕事を押し付けられて走り回っている。


アヤ&スラボニー、マヒン&シバ
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今派遣団の花。
スラボニーは面倒見がいいお姉さん。歌が上手。お金持ち。
マヒンはダッカローバーのアイドル。バングラデシュのスカウトハンドブックの表紙は彼女。彼女のお化粧のせいで多くのスケジュールが狂ったことはあまりにも有名。


セリム&チュウ
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セリムはお調子者。いつもみんなを笑わせてくれる。しかし締めるところは締める、クールな一面も。アヤのことが大好き。


ヒロ&テル
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ヒロはみんなの兄貴。愛されキャラ。しかしダッカローバーズをまとめる彼のカリスマ性はホンモノ。お腹には愛がたくさん詰まっている。

シン&ムーン、タムタム&シュモン
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ムーンは去年のテルのカウンターパート。シンがダウンしたとき真っ先に駆けつけ、病院にまで着いてきてくれたナイスガイ。すぐに手を繋ぎたがる。
シュモンは最年長、28歳。キャンポリーやこのプロジェクトなどの様々なイベントにより一ヶ月家に帰っていないという、スカウト中のスカウト。寒がり。


ダイヤモンド&ぼく
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ダイヤモンドは凄い空気を読む。とにかく空気を読む。何か気になることがあって、聞こうと思ったら聞く前に教えてくれる。日本語で質問しても英語で答えてくれる。すごい。


最高の仲間たちです。
日本とバングラデシュ。文化も言葉もぜんぜん違う国ですが、それでも僕らは同じ空の下にいます。
次はいつ会えるかな。
彼らのおかげで、僕らは素晴らしいひと時を過ごす事ができました。
みんな、ありがとう!弥栄!


ケント
2011. 03. 09  
最初はやはりバングラデシュを語るのに欠かせない、首都ダッカ。

初めてのダッカにただただ圧倒されるばかりのcrew一同
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町には40万台ものリキシャが走り、ダッカの人々の交通の要となっています。
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ダッカの目玉といえば信号・車線無視は当たり前、歩行者なんて関係なく突っ込んでくる車、クラクションは鳴らしっぱなし、な交通を思い浮かべますが、見所は他にも沢山あります。

例えば、今年はダッカでクリケットのワールドカップが開催されていました。
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バングラデシュの人たちはクリケットが大好き。
街では花火が夜遅くまで上がり、人々は歓喜し、熱狂します。
来年参加しようと思っている人は、ルールを覚えてから行きましょう。
バットとボールさえあればどこででもプレイボール。

僕もハズラプール村のちびっこにやらせてもらいました。
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さて、次はダッカ最大の河川港ショドルガット。
交易や交通の要となっていて、とにかく人が集まります。
しかし一方で、物乞いやストリートチルドレンが多く集まる場所でもありました。

船船船
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全部蒸気船です
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そしてダッカ一汚い川・・・らしい
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と、僕らはプログラム地以外にも様々な場所を訪問しています。
そういったものをどんどん紹介してきます。
このブログを見て、来年は俺も行きたい!私も行きたい!と思ってくれれば嬉しいです。
ではまた次回。。。


ケント
2011. 03. 09  
派遣はもう終わってしまいましたが、crew14一同、西東京第一団団舎にてしこしこ報告書を書いています。
ダッカに帰りたい・・・

しかし、まだまだ伝えきれていないことは沢山あります!
しばらくはそれらの紹介をしていきたいと思います。
もうしばらくお付き合いください。
2011. 03. 07  
crew14、ようやく帰国いたしました。
全員元気です。

成田にて一枚
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光陰矢のごとし、とは言いますが、本当に一瞬で過ぎ去ってしまいました。
ダッカローバー達との別れは涙なしでは語れません。
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この二週間、彼らには本当にお世話になりました。
何をするにしても常に傍にいてくれて、いつも明るく元気で、僕らを笑顔にしてくれたのは彼らです。
僕らは遠いバングラデシュの地で最高の友にめぐり逢えました。
さよならは言わないぜ、また逢おう!!


お疲れ気味のクルー一同
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現在、三鷹スカウトハウスです。
明日は直後集会、その後は直行で事後集会に移ります。
なかなかハードです。
というわけで、短いですが今日はこの辺で。
おやすみなさい。。。


ケント
2011. 03. 05  
な、なんと先ほど、乾季のバングラデシュに雨が降りました!
去年も降ったらしく、この派遣には何かが憑いているのかもしれません。。。


さてエバリュエーションミーティング、無事に終わりました。
昨日必死に資料作った甲斐があり、バングラデシュ連盟のお偉い方からも非常に高い評価を得ることができました。
作業は深夜にまで及びましたが、テルとタムタムが苦心して書き上げ、チュウがパソコンに打ち直すというチームプレイ。
バ連側はどちらかというと報告会的なものを想定していたらしく、考察や反省、次回への課題設定までしていた僕らのレジュメはちょっと驚かれました。

これがエバリュエーションミーティング
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ずららら。


流暢な英語で報告をするシバ。かっこいい。
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今派遣は第三次五ヵ年計画の四年目。次の派遣で第三次五ヵ年計画は終了します。
このプロジェクトは世界中からも注目されていますが、継続させるためには成果を残さなくてはなりません。
そういった意味では、このミーティングは大成功だったのではないでしょうか。
日本すごい!と見せつけてやりました。


そんな僕らも、昼間は町に繰り出しました。
みんなでおそろいのシャツ。名前は失念・・・
バングラデシュの伝統的な服です。
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バングラデシュ最大のヒンドゥー教寺院、スリー・スリー・ダケシュリ・ナショナル・テンプル。
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ラルバグフォート。昔の砦だった場所です。
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怪しげなお店。
シバとアヤはブレスレットを購入。
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あとはアーロンというショッピングモールにも行ったのですが、あいにくと撮影禁止でした。無念。


ダッカはとても魅力的な町で紹介したいところはまだ沢山あるのですが、今日はこの辺で。

明日の深夜の便でいよいよ日本に帰ります。
寂しい・・・
夜はダッカナイトといって、ダッカローバーの仲間達と歌って踊って、という最後のスペシャルイベントがあります。
最後の最後まで楽しみましょう!!

セリムとチュウと女の子たち
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ケントでしたー
おやすみなさい。。。
プロフィール

crew14bangladesh

Author:crew14bangladesh
ボーイスカウト日本連盟のバングラデシュ派遣のクルーメンバーがお届けする、バングラデシュ派遣のプロジェクト紹介ブログ。
今年度派遣は無事に終了。
派遣期間は2011年2月20日~3月7日。
バングラデシュでのCrew14のプロジェクトを報告します。
今後、情報をまとめ、プロジェクトの詳細を報告していきます。

このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、バングラデシュ派遣団員(ash.like.the.snow@gmail.com)の責任のもとに掲載しています。

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