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2011. 02. 21  
出発前特大号!

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本日17時ごろ、僕達crew14は結団式を行いました。
クルー8人、派遣団長1名の9人が正式に派遣団として任命され、明日早朝日の丸を背負いバングラデシュに旅立ちます。

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僕達は10月31日に初めて顔を合わせ、今日までに3回の事前集会を行ってきました。
相当な時間を準備にあててきましたが、それでも不安は残ります。
たくさんの方々に激励の言葉を頂きました。
過年度の先輩方は多くのアドバイスをくれました。
家族からも連絡がありました。
本当に、我々は数え切れない支援の下、派遣に参加させていただいているのだとこれほど強く実感した日はありません。

crew14の派遣団理念は「change challenge crossover」。
今派遣のプログラムは多くのchangeがあり、現地ではchallenge続きの毎日となるでしょう。
しかし、僕はどんな困難でもこのチームなら乗り越えてゆけると確信しています。

団長の壇上さんは数多の海外派遣に参加し、バングラデシュにも十数回行っているバングラマスター。
クルーリーダーのテルは常に先頭を歩き、クルー一人一人の指針となっています。先ほどネッチを24時間ぶりに発見しました。
渉外・ツアーコンダクターのシバは、これまでの間、バングラデシュ連盟と連絡を取り続けてくれ、現地でもダッカローバーと僕らとの架け橋になってくれるでしょう。ツンデレです。
タムタムは今派遣のプログラム全般の責任者であり、準備期間中は東奔西走でした。AKB48が彼の生きがいです。
レクリエーション担当のセイヤは常に僕らの盛り上げ役であり、ダッカローバーとの交流プログラム考案、派遣団ソングを作詞してくれました。バングラダイエットに挑戦予定です。
アヤは僕らの生命線である水の管理からクルーの体調管理まで、生活全般の業務を担当します。風邪気味。
シンは装備担当。180kgもある装備は彼が管理します。しかし本人は極度のおっちょこちょい。不安。
チュウは会計&記録担当。しかしオールマイティに何でもこなすスーパークルー。すごい食欲。

原隊のリーダーの皆様、彼らをもっと評価してあげてください。
彼らが集まれば、どんな困難も口笛を吹いて乗り越えられます。岩もぶっち割れます。
僕はそんな彼らをただただ撮りつづけます。
それを日本中のスカウトの皆さん、リーダーの皆さんに見ていただき、少しでも多くの人に何かを感じ取ってもらえれば、それが僕の幸せです。

明日いよいよ旅立ちます。
現地に着いたら、今までよりもさらに濃い、刺激的な記事を書けるでしょう。
世界に向かってでっかく羽ばたけ!
ってことでね、若いスカウトの諸君、このブログで刺激を受けまくってください。
次のクルーはあなたです!

長々とすみません。
ケントでした。
おやすみなさい。

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2011. 02. 21  
crewは現在荷造り中。。。
バングラデシュは夏なので、東京で過ごすための長袖長ズボンを抜いたり、重量制限に合わせて減らしたり、なるべく荷物を軽くして出発するための大事な準備の一つです。

16kgから10kgへの減量に成功したタムタム
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そんな中、日本連盟に荷物が届きました。

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待ちに待った、ヒ素検査キット!!
エア・ブラウン社様から、これまた提供して頂きました。
バングラデシュの村で村人が日常的に使用している水には、「ヒ素」という毒が含まれている場合があります。
ヒ素が体内に蓄積すると皮膚が変色・炎症等を起こし、また発ガンの原因になったりと様々な影響を人体に及ぼします。
今回のプログラム内容の一つで、村の各地点を回り村人が使用する水を集めてヒ素濃度や明度、臭気等を測定し「ヒ素ハザードマップ」を作成するというものがあります。
そのカギを握るのが、エア・ブラン社のヒ素検査キットだったのです。
イギリスに発注したもののしばらく行方が分からなくなっていて、クルーリーダーのテルも不安で食事がのどを通らない始末。
テルが残したものをチュウが食べる、という流れも今日までですね。よかったよかった。


この後はいよいよ結団式です。
気を引き締めて準備ラストスパート頑張ります!
2011. 02. 21  
おはようございます!
今日は直前集会二日目です。
朝、眠たい目をこすりながら朝礼を行いました。
レクリエーション担当のセイヤが司会です。
現地に行ってからも朝礼は毎日行います。

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今日はこれから壇上派遣団長から世界スカウト運動について、それから派遣日程に関しての説明があります。
夕方からは結団式や壮行会もあるので、その様子はまた後ほど!
2011. 02. 16  
Crew14は派遣準備として、事前集会を3回行いました。
以下に、大まかな内容を説明します。


【第1回事前集会】
第1回事前集会は愛知県北名古屋市の林證寺で行われました。今回が最初の事前集会ということで、集会の冒頭ではアイスブレーキングを行いました。
その後、バングラデシュの情報を共有し、Crew13の活動の映像を見ました。
また、クルー内での役職を決定し、バングラデシュ派遣のOB・OGから役職についてのアドバイスを頂きました。

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【第2回事前集会】
第2回事前集会は兵庫県芦屋市のスカウトハウスで行われました。
今回は主に現地で行われるプログラムや今回のCrewの理念についての議論が行われました。
プログラムは大きく分けてサーベイ、ブース、フィールドワークの3つに決定し、ブースはさらに細分化し水ブース(テル・タムタム)、ゴミブース(チュウ・アヤ)、栄養ブース(シバ・セイヤ)、日本文化ブース(ケント・シン)の4つに分けられました。

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【第3回事前集会】
第3回事前集会は愛知県小牧市の小牧青年の家で行われました。
今回の事前集会では、前回の事前集会での決定事項を踏まえ、各担当のブースやサーベイについての素案の発表を行い、Crew14や過年度からのアドバイスを受けることでプログラム内容の推敲を行いました。
また、バングラデシュ派遣のOB・OGからは派遣全体についてのアドバイスを頂きました。

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2011. 02. 13  
バングラデシュ派遣では、メンバーは面接と筆記による審査によって決定します。
私たちCrew14は、平成22年10月31日(日)に三鷹の日本連盟事務局で行われた選考会に参加し、派遣メンバーとして選ばれました。

面接は事務局国際部の方々が面接官を担当されます。
私たちはスカウトとしての心構えや日々の活動について説明しました。
海外派遣なので、面接は一部、英語で行われます。

面接後、続いて、派遣セミナーが行われます。
派遣メンバーとは、この時が初の顔合わせ。
皆、ボーイスカウトという共通のバックグラウンドがあるので、すぐに打ち解けられました。
ジャンボリーで一緒だったメンバーもいました。

今回の参加者は、東京から2人、愛知から3人、京都から2人、兵庫から1人の、計8人の応募がありました。
年齢は19歳から24歳。ボーイスカウトの大学生年代です。

バングラデシュに向かう4ヶ月前。
この日が私たちCrew14の始まりだったのです。

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プロフィール

crew14bangladesh

Author:crew14bangladesh
ボーイスカウト日本連盟のバングラデシュ派遣のクルーメンバーがお届けする、バングラデシュ派遣のプロジェクト紹介ブログ。
今年度派遣は無事に終了。
派遣期間は2011年2月20日~3月7日。
バングラデシュでのCrew14のプロジェクトを報告します。
今後、情報をまとめ、プロジェクトの詳細を報告していきます。

このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、バングラデシュ派遣団員(ash.like.the.snow@gmail.com)の責任のもとに掲載しています。

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